更年期障害で生理不順と冷えの症状

女性が40代後半になると、生理が不順になったり、生理がこなくなって、おかしいなと思うことってあると思います。

私の場合、もともと生理は不順で、1か月に1回きっちり生理はこなかったですが、1年くらい前に継続して2か月まるまる生理がなかったので、さすがにおかしいと思いました。

あと、手足の冷えがすごくて、足先がすぐに冷たくなってしまっていました。生理不順になったのが冬でしたので、余計に冷えがひどかったです。

更年期障害の検査

おかしいと思ってすぐに病院を受診しました。すると、先生から「血液をとって検査しましょう」と言われて、血液検査をしました。

それから、年齢が40代後半なので、一応ガン検診もしといた方がということで、内視鏡検査もやってもらいました。内視鏡検査はすぐに結果がわかり異常なしでした。

血液検査の結果は1週間後でないとわからないとのことで、1週間後に病院から電話を下さるということになりました。

検査の結果と更年期障害の原因、閉経のパターン

1週間後に病院から電話があり、「血液検査の結果が出ました。女性ホルモンが低下しています。冷えの症状は更年期障害でしょう」と言われました。

私はやっぱりかと少し落胆しながら、更年期障害の治療の為に再度病院を受診しました。

そこで、手足の冷えや生理不順の原因がエストロゲンという女性ホルモンの低下によって起こること、閉経は誰でもあるが、更年期障害の症状が出る人とあまり出ない人がいて個人差があること、更年期障害の他の症状にはのぼせ、多汗、意欲の低下等があることを医師から説明して頂きました。

そこで、閉経の仕方について疑問があったので、医師に聞いてみました。すると、閉経は生理がピタッと止まってその後、全く生理がこなくなるパターンの人はほとんどなく、2か月生理がなくて3か月目に突然再開したり、6か月経ってからまた再開したりという具合に生理が不規則になって、徐々に閉経していく人がほとんどだということでした。

更年期障害の治療と対策

私の場合、子宮筋腫がありましたので、女性ホルモンの補充療法は筋腫が大きくなる可能性がありできないと言われました。

漢方薬で更年期障害の症状を和らげるのがベストの治療法でした。加味ショウヨウ散と当帰シャクヤク散という2種類の漢方薬を頂きました。

おかげで今は冷えの症状が少しずつ治まってきています。

あと、日常生活では適度な運動をすることと、イソフラボンの含まれる納豆などの食品を食べるようにしています。

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