更年期だと自覚することが一歩目な理由

良く解らないけど苛々する、何となくやる気が出ない、すぐに疲れてしまう。そんな年でもないのに、どうしてだろう?

更年期によくある、最初の症状がこれらです、何となく見逃してしまうと後々苦しいことにもなりますので、まず更年期の自覚を持ちましょう。

更年期も立派な病気の一つなのですから、自覚して自分を大事にすることが症状緩和の第一歩です。

更年期かもしれない、でもまだ若いのに

若年性の更年期と言うものもあるのです、年齢と更年期は関係が深いのですが、それ以外にもホルモンバランスの崩れから若年性の更年期を発症することもあります。

幾ら寝ても寝た気がしない、仕事の帰りには足を引きずるようにしてしか歩けない、など妙な疲れを感じたら医師へ相談することをお勧めします。

私の場合顕著だったのは、この「仕事帰りに足を引きずらないでは歩けない」と言う症状でした。

50代に差し掛かったばかりで更年期とは思わずにいたことがマイナスになり悪化、要は介護などの過労でバランスが崩れたせいだったようです。

婦人科での相談が一番いいのですが、場合によっては精神科へ

介護などの過労が原因で、しかも更年期かもしれないと言うサインを見逃してしまった私のような場合、鬱になることもあります。

なので、最初に行ったのは精神科のほうでした、ただしその精神科の先生が内科の治療もなさっていたので、他の症状から見て更年期だろうと診断を下してくださって、それ以上の悪化は防げました。

と言いますのも、すでに月経も上がってしまっていましたので、婦人科でのホルモン治療も手遅れ。疲れなどで不眠の症状や鬱の症状が出てしまっていたので、精神安定剤の投与でとりあえず不眠を解消することに。

この睡眠不足からくる過労が、身体にも精神的にも大変に負担になるので、しかもホルモンバランスが完全に変わってしまった状態ですので、とにかく休養をとることを目的に安定剤を摂取しました。

おかげで眠れるようになり、少しの安定を取り戻せたのです。

更年期のサインを見逃さずに、どうも更年期らしいと思ったら婦人科へ、不眠などの症状がひどければ精神科へ行くのがお勧めです。

この時期自分を大事にすることが、その後の健康にもかかわってくるのですから。

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